2017年3月25日 (土)

春はすぐそこ

今日、娘と一緒に近くのお店に行ってきました。

車に乗れないので、当然「歩き」ですが
ちょっとばかりの「体操」気分です。

来光川までやってくると、堤防の桜は「まだ早いよ」と言わんばかりに
つぼみはかたいままでした。

日射しは春でも、吹いてくる風はなんとなく、
まだ「ゆだんするなよ」と言っているようです。

行って帰って30分くらいかな?
血圧はそれほど上がっていませんでした。

明日は今日より、春が一歩進むでしょう。
私の一日も、ちょっぴり前に進むでしょう。

そう信じて、明日も頑張ろう!

2017年3月24日 (金)

長い間のご無沙汰でした

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はじめの入院から数えて、ちょうど満3か月。やっと退院できました。

いろいろとご心配をかけて、申し訳ありませんでした。

今日は、何しろ退院ということで、とりあえずご報告申し上げます。

明日から、少しずつ力をつけていきたいと思っております。

病院のリハビリの先生とも約束しましたから、ぼちぼちやってゆきます。

  注:写真は一年前にとったものです

2017年2月18日 (土)

しばらくお休みを

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古くからの、リスナーのみなさん。

突然の長いおやすみになってしまい、申し訳ありませんでした。

実は12月24日に、脳出血を発症して、即入院になってしまいました。

きょうで2月18日ですから、ちょうど入院してから2か月になります。

麻痺は右半身にありましたが、現在のリハビリ病院にくるまえに

だいたいの所は消えました。

ただ、言葉の点では深い洞察力が必要で、

まだあと1か月程度は必要かという感じです。

今日は、初めての試験外泊で、2泊3日のおうち泊まりです。

そんなわけで、もうしばらくのお休みをいただきたいと思います。



2016年12月18日 (日)

今年もあと少し

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12月議会も終わり、来年度予算に向けての要望書提出も終えました。
今回は議会最終盤になって、生活保護の関係で飛び回る事態となり
ちょっと大変ではありました。

さて、もうすぐ冬至です。昼が短いのが苦手な私としては、
早く冬至になってほしいと日々願っています。

このところ、寒さが急に厳しくなってきましたね。

土曜日の日刊紙配達の朝は、かなり冷え込んで
地表は霜で真っ白、来光川からは蒸気が立ち上っていました。

夜明け前の富士山が紅色に染まって、神々しいばかりの美しさです。

それにひきかえ、国会内で繰り広げられていることは
目を背けたくなるような、恥ずかしいことばかりです。

カネさえ儲かれば、原発でも武器でもじゃんじゃん輸出して
バクチもどんどん解禁して「成長戦略」だなんて…

まじめに働けば、お天道さんが見ているよ」なんて
くだらないことなのでしょうか。

どこまで堕ちていくのか、この国は!と腹立たしい限りです。

でも、もう一度、富士山を眺めてみると
今年、国会の外で繰り広げられた新しい希望ある動きを思い起こします。

夏の参院選で、不可能と思われていた野党共闘が実現し
大健闘の結果を上げました。

人々は、どんなにひどい政治状況であっても決してあきらめていません。

このあきらめない心を持ち続け、力を合わせていけば
必ず希望の持てる未来を切り開いていけるはずです。

今年もあと少し、年女の一年の総まとめ、頑張っていきましょおっ!

2016年11月16日 (水)

ほぼスーパームーン

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昨晩が本当の68年ぶりのスーパームーンだったのですが
雨雲に隠れて見ることができませんでした。

さて、今晩(15日)はようやく雲がきれて、ちょっぴり欠けたスーパームーンが
顔を出してくれました。

「大きい?」「うーん、やっぱり大きいよね~」「きれいだね~」

家族で夜空を見上げていると、しばし浮世の憂さを忘れます。

夜空にぽっかり浮かんだお月さん

地球だって、同じように宇宙空間に浮かんでいるわけで。

宇宙飛行士をのぞけば、すべての人類は地球という星の上に暮らしているのに

どうして愚かしい争いをやめられないのでしょう。

いま、世界でもっとも危険な情勢にある南スーダンのPKOに参加する自衛隊員に
「駆けつけ警護」の任務を付与する閣議決定がされたとニュースが伝えています。

いのちを生み出す側の性である女性が、防衛大臣として戦争法を推進する姿は
悪夢を見ているようで、本当に胸が悪くなります。

先日の講演会で伊藤真さんがお話されたように、道具にされる命などあってはならないのです。

お月さんは何も言いませんが、透き通った眼差しで私たちを見つめているようです。

2016年9月29日 (木)

原点

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9月8日に始まった9月議会も、あと残すところ10月6日の最終日のみとなりました。

3月、9月は予算・決算の審査があるため、分厚い資料に目を通さなくてはなりません。
還暦を迎えて、さすがに細かい活字を見続けるのはきびしくなってきました。

議員歴は14年目ですから、かなりの部分は説明がなくても、わかるようになってきました。
しかし、法律、制度が頻繁に変わっていきますから、常に学習を重ね、それが、町の仕事、町民のくらしにどういう影響があるのか、また、あったのかについて目を光らせている必要があると考えています。

私が議員をやってみようと思ったのは、今から20年前、函南町で中学校給食を民間委託する問題が起きて、それに反対する請願運動で事務局を務めた経験からです。

当時は今より議員数は4人多い20人でしたが、請願に賛成してもらうために議員さんのお宅を訪問しました。
保守系の議員さんがたの多くは、まともに相手をしてくれません。何が問題なのか学ぼうという姿勢もみられませんでした。

がっかりするとともに怒りがわきました。

「町民を代表する議員なら、もっと町民の声を聞き、町民の立場に立って仕事をして欲しい!」と。

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先日、片付けしていて当時のビラを見つけました。まだ、ワープロを打つ能力もなく、手書きのビラです。
まだ子どもたちも小さくて育児の間を縫いながら、睡眠時間を削って作ったことが思い出されます。

いまの函南町議会は、当時と比べて進歩しているのか、自分自身の活動はどうなのか。
もう一度、原点に戻って見直さないといけないと思うこの頃です。

剪定をし損ねて伸び放題のわが家のキンモクセイが咲き始めました。

2016年9月13日 (火)

お達者度ナンバーワン

お達者度ナンバーワン
お達者度ナンバーワン
今日は地元、仁田区の敬老会にお招きいただきました。静岡県の健康寿命は女性が全国一位、男性が全国二位だそうです。
湯〜トピアに集まったみなさんは間違いなくお達者度ナンバーワンです。
登米会のみなさんのアトラクションにノリノリでした。

2016年8月23日 (火)

もうじき一周年

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来月19日で「戦争法」強行成立から1周年になります。

この間、伊豆地方の小さな町、われらが函南町でも
全国の運動に呼応して、街頭スタンディング行動を
続けてきました。

底冷えのする冬の朝にも、クラクラするような夏の日にも
励まし合って続けてきました。

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本当だったら、7月の参院選で安倍内閣に決定的なダメージを
与えたかったところですが、なかなか簡単にはいきません。

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「戦争はいやだ」と言うことを「感情的だ」と批判する論調があります。
「理性的に考えるなら、戦争は全否定されるべきではない」とでもいうのでしょうか。

戦争の本質は殺し合いであって、正しい戦争などどこにもありません。

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「戦争はいやだ!」「戦争はだめだ!」とストレートに言い続けること

それを黙らせようとする勢力とたたかい続けること

私たちは、絶対に黙らない!

2016年8月11日 (木)

戦争と平和を考える8月

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8月は、6日広島原爆忌、9日長崎原爆忌、15日終戦記念日と、
戦争と平和について改めて考える月です。

私自身は1956(S31)年生まれですから、戦争を直に体験してはいません。
しかし、父母は親や兄弟が戦争によって命を奪われた体験を持っていました。

父の父親と姉は、浜松が艦砲射撃で火の海になる中で命を落としました。
父は、笛のついた花火が打ちあがるときの「ヒュ~」という音を聞くと嫌な気分になると言っていました。

母の「やさしかった兄さん」は、南方の島で戦死しました。
母は、島倉千代子の「東京だよおっ母さん」の2番で、このフレーズが出るたびに涙していました。

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肉親から戦争の直接体験を聞くことができるのは、今が最後になるかもしれません。

「天災は忘れたころにやってくる」といいますが、戦争も忘れたころにやってくるように思います。

「戦争はしない、武力による脅しもしない」と世界に宣言して、
曲がりなりにもそれを守ってきた日本という国。

70年以上も戦争をしないで、世界じゅうの人々から平和国家として信頼されてきたのに、
いま「戦争できる普通の国」を目ざす者たちの企みが着々と進められています。

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「平和は眠りを許さない」は宮本百合子の言葉ですが、本当にそのとおりだと思います。

戦後10年後に生まれて、戦争なんてよその国のこと、日本では考えられないこと
それが当たり前と思って暮らしてきましたが、それでは済まなくなってきました。

「なぜ、お父さんたちは戦争を止められなかったの?」
子どもの頃、親に向かって投げた言葉が、いま私自身に返ってきています。

今年も6日、9日と「平和の鐘、一振り運動」を、妙高寺さん、高源寺さん、法輪寺さんの
ご協力をいただいて、行いました。地道な活動ですが、ずっと続けていきたいです。

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2016年8月 5日 (金)

ごぶさたしてます

 大変ご無沙汰しております。ほぼ1か月ぶりの更新です。

そうこうしているうちに、参院選も終わり
ヤレヤレと思った途端に、かぜをひいてしまいました。

ここ数年、激務だったわりにかぜをひかないでいたのですが
昨年暮れからの、介護+議員活動+選挙の日々は
さすがに還暦の身にはこたえたようです。

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さて、選挙が終わって、7月26、27日と文教厚生委員会の管外視察がありました。

1日目は岐阜県下呂市、「子育て支援、少子化対策の取り組みについて」
2日目は山梨県北杜市、「介護予防、生活支援の取り組みについて」という内容でした。

どちらも、研修そのものは正味1時間半ほどです。
今回は施設見学もなく、座学のみでした。


朝7時15分に役場を発って、バスで延々走り、下呂市は午後2時からの研修。
下呂温泉(ビジネスホテル)に一泊し、また延々と中央道を走って北杜市には午後1時半。
函南帰着は午後6時。

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う~ん、ちょっと考えてしまいます。
いま、研修先を探すにも、受け入れてくれるところがなかなかなくて、
事務局も苦労するようです。
内容についても、どうしても現地に行かなければならないという
必然性があるのかというと、ちょっと疑問があります。

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もちろん、研修先だけでなく、途中の道の駅なども休憩しながら見学したり、
その町の風景などを実際に見ることも意味がない訳ではありません。

いずれにしても、今後の管外研修のあり方について検討する必要を感じました。

上、下呂市議会本会議場 中、下呂駅前 下、道の駅花街道付知

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