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2012年9月

2012年9月30日 (日)

『茶色の朝』ふたたび

Photo 「しんぶん赤旗」が原子力規制委員会の記者会見から排除されるという事件が起き、不意に『茶色の朝』を思い出しました。

『茶色の朝』(フランク・パブロフ著)という本が、いまから8年くらい前に話題になったんです。

当時の日本は小泉首相の下、いわゆる有事3法など次々に成立し、右傾化が強まっていた頃でした。

『茶色の朝』は、全体主義が、始めは「とるに足りない」と思われる小さなことから日常にすべりこみ、一人ひとりの「無関心」「怠惰」「責任転嫁」によって肥大し、気がついたときには自由や民主主義を押しつぶしてしまっているということを、淡々とした物語で警告しています。

「赤旗排除」の不当性について報道しなかったマスコミは「自分たちには関係ない」「共産党の新聞じゃしょうがない」と考えているのでしょうか。そもそも「透明性をはかる」といってつくられた規制委員会が報道規制してどうするのでしょう。

Photo_2 民主も自民も党首はタカ派、維新とかいう党もどう見てもハトじゃないですよね。

いつの間にか「国民保護法」という名の非常時国家統制法もつくられ、さらに自衛隊の国民監視が強められています。

いまの日本、かなり茶色っぽくなってきているのじゃないでしょうか

私たち一人ひとりが「戦争やりたい勢力」と戦い続けなければ、ある日突然「茶色の朝」を迎えてボーゼンということになってしまいます。

 そんなのゼッタイいやですからね~!

      茶色 フランスではナチスドイツをイメージする色とのこと
     
 有事3法 ①武力攻撃事態法 ②改正自衛隊法 ③改正安全保障会議設置法
      国民保護法 「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」
      

2012年9月28日 (金)

久しぶりの天ぷら

Photo_2 基本的に夕食は家で作って食べるようにしています。

「作りおき」というのが習慣になくて、手早くチャチャチャとできるメニューが多くなります。

「こまった時のにら玉モヤ」、「こまった時の豚キムチ」など「我が家流お助けメニュー」がいくつかあります。

昨晩はいただいたピーマンとサツマイモがあったので、久しぶりに天ぷらにしてみました。

天ぷらは衣がうまくいかなかったり、油の始末がめんどうだったりで、つい敬遠してしまうのですが…。

実は先日、スーパーで「水で溶くだけで簡単にカラッと揚がる天ぷら粉」というのがあったので、試しに買ってみたんです。

結果は…上出来でした!近ごろは便利なものがありますね。これからは「こまった時の天ぷら」が増えるかも。

2012年9月27日 (木)

つどいは楽し

Photo_5街頭からの訴えだけでなく、つどい(小集会)にも参加しています

25日、26日と富士市でたてつづけに3つのつどいに参加しました。25日夜は、7月7日に富士市で開催された「紙のまちを考えるシンポジウム」の反省会&懇談会。

パネラーをしてくださった春日製紙会長の久保田さんをはじめとして、市内の製紙業者の方々も参加してくださいました。

「デフレで低価格競争になっているなかで、トイレットペーパーも大手スーパーなどの『言い値』で売らざるを得ない。1パック12ロールで198円では利益が出ない」「地元の中小企業は従業員の雇用を守るのに必死でやっている」など、きびしい現状についての発言。

また、「紙のまち富士市」の地場産業の元気をとりもどすために、どんなことができるかなどについても、活発な意見交換がされました。シンポよりも、さらにざっくばらんな本音トークで、とても楽しく、また勉強になりました。

Photo_3 26日午前は支部主催のつどいです。

はじめに、私から日本共産党が提案している「消費税に頼らない別の道がある」のパンフの内容を中心に話題提供。

そのあとは参加されたみなさんとフリートーク。年金のことから世界経済まで、とめどなく話題が広がります。

「共産党にいっぺんやらせてみてもいいね、4年くらいは」という発言も。

「そうですよ、前回ウッカリ『民主党』って書いちゃった人が今度は『共産党』と書けばガラッと変わるんですから」と私。

Photo_4 夜は支部との懇談。

実家の島田市の川根地区出身の方がいらして、超ローカルな話に花が咲いたり…。

ここでも、生葉の価格が下がり、お茶農家がたちゆかなくなってやめていく話、そういうなかで、これまで農協推薦の自民党しか目に入らなかった農家も考えが変わってきたこと。

共産党のいうことが理解されやすくなってきたことなど、これまた多岐にわたる話題で盛り上がりました。

参加されたみなさんからいろいろなお話を聞けるつどいは本当に楽しいです。みなさんのところでも、ぜひ呼んでください!

2012年9月24日 (月)

ニコ動見た?

Photo_2 20日に「ニコニコ動画」で生放送された「まるごと紹介!一気に見せます共産党!」をご覧になりましたか

生放送で5時間余り、8万5000人を超える人が見て(20日現在)約11万件のコメントがよせられたとのこと。私自身は当日見られなかったので、録画を2日間かけて見ました。

まずは、5時間も共産党の特集番組を放送してくださった「ニコ動」さんに感謝です。

コメントのなかには、ハッキリ反共の人だなと思うものもたくさんありましたが、最終的な視聴者アンケートでは「とても良かった」74.5%「まあまあ良かった」19・1%と「良かった」との評価が圧倒的でした。これには私も正直言って、ちょっと驚きました。

「名前を変えたら?」というコメントもすごく多くて、「自由共産党」「労働党」とかの案も出てました。でも、市田書記局長がどうして名前を変えないのかを説明すると、けっこう納得コメントもあったりして…。

Photo_3 今の政治を支配している権力者にとって、日本共産党は一番邪魔な存在ですから、マスコミもつかって「共産党無視作戦」が張られています。

99%のふつうの人々に「あっ、こんなところに自分たちの味方の党があったんだ!」なんて気づかれたら「大変」ですからね。

私たちも自力で一生懸命発信しているんですが、なかなか届きません。

よく言われるのが「こむずかしくてわからない!」「とにかくダサい!」「センスがない!」etc.…確かにその通りです。

改善の余地は大いにあると、私も思っています。私も頑張りますが、まずはぜひ「ニコ動」さんの番組を録画でご覧になってみてください。

日本共産党のホームページから見られます。

2012年9月21日 (金)

鎌仲ひとみ作品上映会

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     鎌仲ひとみ監督の3作品の上映会があります。

     DVD3本を一挙に上映します。

     「チケット売り上げの一部とカンパで、福島の子ども達に
     丹那の乳製品などを送ろう!」
ということで、
     函南東部農協さんに協賛いただいています。

     ぜひ、多くのみなさんに見ていただきたい作品です。
     お誘い合わせてお出かけください。

     日 時  10月 6日 (土) 開場 各上映時間20分前

     会 場  韮山時代劇場 映像ホール(全席自由席)
            (伊豆箱根鉄道 「韮山駅」下車 徒歩3分/大駐車場あり

     協 賛  函南東部農協

      ① 「六ヶ所村ラプソディ」   10:00 上映開始

     ② 「内部被ばくを生き抜く」 13:30 上映開始

     ③ 「ヒバクシャ」        15:30 上映開始

     入場料 1本鑑賞 1000円、2本鑑賞 1200円、3本鑑賞 1500円

    前売り券取り扱い 戸田書店函南店 水口文具店 レストラン「ジャーキッチン」

         伊豆仁田キリスト教会 丹那農産物センター 函南東部農協総務課

         共立病院友の会事務所 正蓮寺 楽生保育園 寿光幼稚園

    または事務局 k-bee@hotmail.co.jp  ないしは080-1195-1818 まで

    ※ 保育を希望される方は事前に事務局までご連絡ください

    主催:鎌仲監督作品3本上映実行委員会

    問い合わせ先 事務局「原発なくそうミツバチの会」080-1195-1818
                                  k-bee@hotmail.co.jp

暑い、熱い一日

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        19日、20日と街頭宣伝。

        お彼岸に入りましたが、昨日はとても暑くて、3箇所目くらいで一瞬、
        舌が回らなくなってしまいました。(脱水状態かな?)

        一日函南町内を回りましたが、さすがは地元(?)
        車で走っていると、すれ違う車の中から何人もの方が手を振って
        合図してくださいました。(ありがたいです)

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             人通りが多いと、つい訴えに熱が入ります。

    「この国のあり方を変えるのは、みなさん一人ひとりなんですよ」と心に響くように。

2012年9月18日 (火)

民主主義はヨーイジャナイ

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生まれが静岡県島田市なので、何の気なしに「島田弁」でしゃべっていることがあります。

同じ静岡県でそんなに違わないんじゃないかと思うと、とんでもない。全然意味が通じないこともあります。

「ごせっぽい」は、まずわかりません。たとえば「口うるさい父ちゃんが出張で居んで、はあ、ごせっぽいよ」のように、「清々とする」という時に言います。

結婚してこちら(函南)に来て、いくつも耳慣れない言葉に出あいました。「ヨーイジャナイ」というのもその一つです。方言とも違うのかもしれませんが、こういう表現はしないなと、当初はとても違和感がありました。

「容易じゃない」つまり「簡単ではない、難しい、大変だ」という意味でよく使われます。あるとき4~5歳の男の子が「僕はネ、親戚が少ないから、お年玉もらうのがヨーイジャナイんだよ」とつぶやいたのには思わず笑ってしまいました。

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ところで、近頃の日本の政治の状況をみていると、ウソは平気でつくわ、約束破っても開き直るわで「もうウンザリだ!」と思われるのも無理はないと思います。

そうなると「面倒だから、エーイッ、だれかにまかせちゃえ!」となりがちです。スパッスパッと思い切りよく切り捨てるのが気持ちいい?ちょっと待ってくださいよ。前にもそんな人いましたね。「改革なくして、成長なしッ!」といって、雇用をぶっ壊して成長止めちゃったヒト。

今、また「独裁こそ必要だ!」なんて過激なことを言っては受けをねらう橋下さんとかいう人がでてきました。マスコミも「決められない政治から決められる政治に!」などとあおりますが、決めれば何でもいいんでしょうか? 決める中身こそが問題なんじゃないでしょうか?

民主主義はめんどくさいし、民主主義はヨーイジャナイんです。でも、一度これを手放したら、取り返しがつかなくなってしまいます。展望がなかなかひらけないからとやけくそになっては、政治を支配している側の思うツボ。混迷のときこそ、物事の本質を見極める力をつける必要があると思っています。

2012年9月16日 (日)

もう冬富士?

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         昨日の早朝、新聞配達しながらふと見ると、冬の富士山が!

         でも、よ~く見ると雪に見えたのは帽子みたいな雲でした。

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         時間が経つと、帽子の雲も徐々に消えていきました。

    昨日は富士市で新東名の騒音調査と街頭宣伝などでした。

Photo_5 富士市内の新東名沿線で騒音や振動に対して苦情が出ています。

西村綾子市議や富士市委員会の人たちと実際に新東名を走って、遮音壁の設置状況などを調査しました。

    

    台風が接近しているそうで、蒸し暑い夜になっています。

2012年9月13日 (木)

We Shall Overcome

2_2 「趣味は何か」と問われると、「う~ん?」と考えてしまいます。

好きなことはいろいろあっても「趣味です」といえるほどのものはなく…

毎日欠かさないのは、まあ「歌うこと」かな。

カラオケにはめったに行かないのですが、家事や車の運転をしながら歌っています。

そんな私の中の大事な歌のひとつが「We Shall Overcome」です。

もう30年以上前に原水爆禁止世界大会に参加した時、交流集会の最後に全員で歌った感動は忘れられません。

   ♪We shall overcome 
     We shall overcome
      We shall overcome some day
       Oh, deep in my heart I do believe
        We shall overcome some day

「believe」の前の「do」が響くんです。いつの日か必ず勝利することを固く信ずる強調の「do」です。

私たち、一人ひとりの力は小さくても、心ひとつに手をつなぎ行動すれば必ず勝利する。

「こ~んな庶民いじめの政治許せない!この期に及んで、まだ原発って冗談じゃない!」

       あきらめないで一緒に立ち向かっていきましょう!

2012年9月11日 (火)

インタビューは苦手

Photo 8月下旬に、だいいちテレビさんが取材に来られました。

その内容が明日放映されるということで連絡をいただきました。(町議選ではテレビ取材はありませんから、やはり国政選挙は違います)

それにしても、カメラの前に立つのは苦手でとても緊張してしまいます。

もとよりルックスに自信はありませんが、だれかさんが言った「とりあえず悪人には見えないよ」という言葉に慰められて(?)います。

        

        だいいちTV
        しずおか○ごとワイド
        9/12(水)夕方6:15~

       お時間ありましたら、ご覧ください。

2012年9月10日 (月)

初秋の富士

Photo                  (湯~トピアかんなみから見た富士山9/9)

今年の夏は晴れの日が多く、すっきりとした夏富士の姿が何度も見られました。早朝の新聞配達の時に見る朝焼けの富士山、たそがれどきの空に浮き出る影絵のような富士山など、本当にきれいです。

今日は裾野市で街頭宣伝などで活動しました。裾野市からの富士山も足高山の稜線との配置が絶妙で、のどかな田園風景とよくマッチしています。

しかし、この美しい富士山の麓には、広大な面積の東富士演習場やキャンプ富士があります。実弾演習で富士山にボコボコ穴をあけたり、殴りこみ力強化のためのオスプレイをもちこもうなど許せません。

「富士山を世界文化遺産に」との運動がありますが、「文化遺産」に軍事施設は全くふさわしくないのではないでしょうか。

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おりしも昨日は沖縄で「オスプレイ配備反対県民集会」が開かれました。10万人を超える参加者が「オスプレイ来るな、基地をなくせ」と政府とアメリカにレッドカードを突きつけました。

戦後67年もたって、国内にいまだに外国軍(米軍)の基地が130箇所以上もあるなんて、あまりに異常だと思いませんか?

日本共産党は日本国民を苦しめている日米安保条約をやめて、対等平等な友好条約を結ぼうと主張しています。憲法9条に基づく平和外交を進めることこそ世界の平和に貢献する最良の道と考えます。

2012年9月 8日 (土)

街頭から

2 函南町以外では、ほとんど無名の私です。できるかぎり街頭に立って、考えを訴えています。

それにしても、今年の夏はむちゃくちゃ暑いですよね。話している最中に一瞬ボーっとなることも…(汗)

そんなときの最高のビタミン剤は「暑い中ご苦労様、体に気をつけてくださいね!」という励ましの言葉です。

先日、あるところで聞いてくださっていた方が「頑張ってくださいね。庶民の味方で変わらないのは共産党だけですから」と言ってくださいました。

そーなんですよ!そのとおり!

元気100倍!ポパイのほうれん草を超える効果です。

                           

2012年9月 7日 (金)

金は天下の回り物?

よく「金は天下の回り物」といいますが、私たち庶民としては「行ったきり帰ってこない」というのが生活実感ではないでしょうか。政府の調査でも「生活が苦しい」との回答が6割を超えています。ここ10数年間、給与・賃金などが下がり続ける一方で、税金や社会保険料が上がり続けていることが生活費を圧迫しています。(民間給与223兆円→194兆円・△19兆円・1998年~2010年)

10 地方議会にいると「地方税法の一部改正」という議案がよく出てきましたが、「改正」のたびに庶民への税負担は重くなり、大金持ちには減税が続いてきました。

あいつぐ増税で息苦しくなっている庶民にとっては、今度の消費税増税が、まさにトドメになりかねません。

庶民が生活苦で悲鳴をあげているというのに、「どんどん金がたまる一方で笑いが止まらない」というところがあります。

大企業の内部留保(ためこみ金)です。2010年には260兆円に達し、12年間で1.8倍という急増ぶりです。(143兆円→260兆円・1998年~2010年)

「もうけてるのだったらきちんと労働者に払え、下請け会社にも利益が出る工賃を支払え。それなりの税金を納めよ」というのが日本共産党の主張です。労働者は同時に最大の消費者でもあるのですから、労働者を痛めつけておいて国内経済がよくなることなどありえないということです。

「とんでもなく大きな金が回らないで死に金となっている」…ここにメスをいれることにより、世間に金が回るようになってきます。国内経済の6割を占める個人消費、雇用の7割を支える中小企業に還元させる政治の力が求められます。

2012年9月 5日 (水)

オスプレイ来るな!

Photo_2活動報告をなるべくまめにお伝えしたいと思っています。当面は ブログを始める前の活動などについても報告します。

仁田区民大会があった9月2日に御殿場中央公園で「来るな!オスプレイ9.2県民集会」が開かれました。500人が集まり、集会終了後には雨の中をJR御殿場駅までパレードしました。(行けなくて残念です)

6月22日、防衛省に「配備反対・キャンプ富士での訓練計画撤回」を要請

右隣は井上哲士参議院議員。日本共産党基地対策委員会責任者の小泉親司さん、裾野市議の小沢良一さん、同じく岡本和枝さん、小山町議の高畑博行さんも同席しました。

(この時にはMV22オスプレイに「オートローテーション機能はある」と答えていたのですが…)

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7月28日、「オスプレイ緊急学習会」で報告

御殿場市民会館で開かれた学習会に参加し、防衛省交渉の報告をしました。

御殿場市の職員や他党派の議員などを含む70人が参加しました。参加者からは「いまでも、米軍のへりの操縦者の顔が見えるくらい低空で飛んでいる」など、危険なオスプレイへの不安の声が出されました。

詳しい内容は『議会と自治体』9月号の特集「オスプレイの配備撤回を」に載っています。

(地域のお祭りなどが重なって集まりがどうかなと心配しましたが、会場いっぱいの参加者で関心の高さが伺われました)

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8月10日、県知事に「オスプレイの配備中止とキャンプ富士での飛行訓練中止を政府に求めること」を要請

県庁で川勝知事に面会し「キャンプ富士のある地元でも低空飛行訓練は受け入れられないと言っている」ことなどを訴えました。

川勝知事も「墜落の危険がある機体の訓練を人口密集地で行なうべきでない」と語りました。

「事故は人的ミス」?

オスプレイは米国本土でも訓練を中止するようなシロモノです。「人的ミス」にゼロはありえません。もし墜ちても「運が悪かった」ですますつもりなのでしょうか。国民の命と安全より米軍優先なんて、いつまで時代遅れの軍事同盟にしがみついているつもりなんでしょうか。

2012年9月 3日 (月)

仁田区民大会

           昨日は地元の町内会の区民大会(運動会)がありました。
           今年は隣組の組長なので、事前準備や当日のメンバーの
           手配、ごくろうさん会など大忙しでした。

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              前夜に強い雨が降って、グランドがあちこち
              ぬかるんで田んぼ状態のところも…
              午前中は半分ほどのスペースを使って競技を
              おこないました。
              役員のみなさんは大変だったことでしょう。
              (ご苦労様です) 

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            最近は参加者が減ってリレーのメンバーを組めない
            チームもあり、「運動会をやめてはどうか」という声も
            あります。
            大きなイベントは何かと大変ですが、みんなで協力して
            ひとつのことをやりあげることで「ご近所力」も高まり、
            交流も深まるようにように思います。
            区民が一堂に会する貴重な機会です。内容を工夫して
            続けていけたらと思います。

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