« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月29日 (月)

スポンサーは国民

Photo 街頭からの宣伝も頑張っていますが、小さな集会(つどい)を開いて、ざっくばらんに対話しています。
演説会のように、こちらから一方的に話すだけではなく、参加されたみなさんの関心や疑問に応えるかたちなので、対話が大いにはずみます。

対話のなかで、当然みなさんご存知かと思うようなことでも、案外知られていなくて、(え~っ、知らないんだ、ビックリ)ということが、何度かあります。

その一つが日本共産党の活動資金のこと。
日本共産党が政党助成金をもらっていないことは、結構知られてきました。
けれども「ほかのどこかからお金が出てるんじゃないの?」と言われたりするんです。

日本共産党の財政は①自ら発行している「しんぶん赤旗」などの事業収入②党員が納める党費(実収入の1%)③個人のみなさんからのカンパ(募金)でなりたっています。

政治をゆがめる企業献金、団体献金は一切受け取りません。
財政も国民のみなさんに支えられているからこそ、どんな時にも国民の立場をつらぬく事ができるんです。

Photo_2 いまは終わってしまいましたが「水戸黄門」というテレビ番組がありましたね。
ギンギラの着物を着た悪代官がワイロを受け取って「越後屋、そちも悪よのう、フォッ、フォッ、フォッ」というシーンが何度も出てきました。

それなんです、それ!現代だって同じです。
大企業からお金もらって、大企業の不利益になる政治をやるわけがないじゃありませんか。
大企業だってチャリティーじゃなく、自分たちの利益のために献金してるんですから「言うこと聞け!」となるのは当然です。

庶民はいま、本当に生活がきびしくなっています。
それでも「庶民のために頑張っているのは共産党だから頑張れ!」と、『しんぶん赤旗』をとってくださったり、カンパをくださるみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんの期待に応えられるように頑張らなくちゃ!と心する毎日です。

2012年10月26日 (金)

煙のない煙突

Photo 日本製紙鈴川工場は、JR東海道線からもよく見える巨大な工場です。

この9月いっぱいで操業を停止して、いまは煙突から煙が上がらなくなりました。

駅の北側にある王子製紙富士工場も生産縮小で、たった1台の抄紙機(紙すき機械)が動いているだけとのことです。

富士市は「紙のまち」として発展してきた街で、市内の至るところに中小の製紙業者や関連業者の工場、倉庫などがあります。

しかし、大手製紙会社は地元経済への影響を考えることなく、利益優先でさっさと撤退してしまいました。
同じように日本の多くの大企業は、安い労働力と需要を求めて海外に出て行き、国内では産業の空洞化がすすんでいます。

民主党やみんなの党、維新の会などが進めようとしているTPPは、こうした状況をますます深刻にします。

2 『サルでもわかるTPP』(安田美絵著)はTPPの問題を、歯に衣着せぬ語り口であばいていて痛快です。

いわく「入るな危険!『強欲企業やりたい放題』」 Tトンデモない、Pペテンに満ちた、Pパートナーシップ」… ホントにその通りです。

「自由貿易は失業の輸入」の項では、北米自由貿易協定(NFTA)を例にアメリカで100万人、メキシコで200万人の失業者を生み出したこと。
NFTAやTPPなどの自由貿易協定、経済協定を結んでも、利益を得るのは大企業のトップだけで、一般庶民は失業や低賃金に苦しめられ、社会全体にとっても全くプラスにならないことなど、改めて納得しました。

それにしても、マスコミのTPPの伝え方は相当ゆがんでいます。いつかもNHKのニュース9で韓国のFTAをとりあげて「日本は乗り遅れるな!」とあおるような報道でした。

Photo_2 「…自由貿易によって両国はともに継続的に発展する」などというのが単なるデマだとわかるね。利益をむさぼりたい大企業が、自分たちに都合のいいデマを流しているにすぎないんだ。
目を覚まそう。世界では先進国が途上国を搾取し、先進国でも大企業が大部分の人びとを搾取している。そんな社会に歯止めをかけるための一歩を踏み出そう。さあ、みんなで、TPPにNO!の声を!」(『サルでもわかるTPP』本文より引用)

 同感です!

2012年10月25日 (木)

多数が少数?

Photo_2 昨日は午前中、静岡で候補者会議のあと、午後は御殿場でつどいでした。

「国民世論は消費税、原発には反対が多数なのに、国会じゃ少数派って、おかしいよね」
「国民の多数派が、国会に反映しなきゃウソだけど、選挙制度がゆがめてる」
「やっぱり比例代表がイチバン正確だよね」

「共産党っていう名前が、中国ソ連と一緒と思われる」「『日本ありが党』にすれば伸びるんじゃない?」(一同大爆笑!)

「若い人は自分の生活にイッパイイッパイで、政治のことを考える余裕がないんじゃないか」
「それでも最近は原発再稼動反対なんかの運動で声をあげ始めている。こんなことは、このところ無かったこと。変化は見え始めてる」

「とにかくあきらめないこと。手の中にある力(政治を選ぶ1票)を使って変えていこう!」
「どんなに絶大な権力を持っていても、米倉経団連会長だって1票しかない。オバマ大統領なんてゼロ票なんだから」
「ふだんはしいたげられてやられっぱなしの庶民だけど、選挙の時だけは圧倒的に強いわけで、財界もアメリカもその怖さを良く知っている。庶民のホントの味方は共産党なんだとみ~んなで投票したら、あっと言う間にひっくり返ってしまうからね」
「そうならないように、マスコミも使ってガッチリ周到にやっている」
  …話は止まりません…

今度の総選挙は天下分け目のたたかい。歴史を逆戻りさせる勢力に負けてたまるもんですか!

さて、さすがに日暮れが早くなってきましたね。駅からの帰り道、ふと見ると怪獣がほえているみたいな雲が出ていて思わずパチリ!

「民衆よ、たちあがれ!なめられっぱなしでいいわけないぞ~!ガオ~!」

2012年10月22日 (月)

キリマンジャロ?

キリマンジャロ?

数日前に降った雨で、富士山は雪化粧。
少し雪か゛溶けた今朝は、なんか富士山ぽくないなー?
そうだ!キリマンジャロに似てる!と思ったのは私だけでしょうか。

祝当選!

Photo_2 21日投開票の伊豆市議選で、日本共産党の木村建一さんが当選!

議員定数が4つ減らされ、しかも6人はみだしという本当にキビシイ選挙戦でした。
新人候補が上位を占める中で、現職5人が落選という結果でした。
現職が軒並み前回票を大きく減らした中で、木村さんは848票、前回比35票減の13位に踏みとどまりました。(速報)

私も何度か応援に入って厳しさを実感していましたから、正直ホッとしました。

議会に共産党議員がいるのといないのとでは全然違うんですから。(良かったな~ホントに)

2012年10月19日 (金)

「しろばんば」の里

2 伊豆市議選は最終盤。今日も伊豆市で応援です。

伊豆市は「平成の大合併」で、修善寺町、天城湯ヶ島町、中伊豆町、土肥町の4町が合併してできた市です。

お隣の伊豆の国市とも紛らわしくて、なんとも味気ない名前になってしまいました。

木村建一候補の地元は、井上靖さんの小説「しろばんば」の舞台、旧天城湯ヶ島町です。

候補者カーで回っていても、何となく懐かしい風景にあちらこちらで出あい、心が安らぎます。

ところが、「しろばんば」の主人公「洪作少年」も通った湯ヶ島小学校は、来年の3月で150年の歴史に幕を閉じて、廃校になるのだそうです。

学校の統廃合計画の一環ということですが、効率だけを優先させる強引な合併の弊害ではないでしょうか。

それぞれの町が育んできた歴史や文化など、お金にかえられないものがありますよね。

2012年10月16日 (火)

伊豆市応援

Photo 火曜日は基本的にお休みの日なのですが、今日は朝から伊豆市議選の応援に出かけました。

議員定数が直前に4人減らされ、16人の定数に対して22人が立候補して多数激戦になっています。

日本共産党の木村建一候補は街頭からていねいに政策を訴えていますが、他の候補はほとんどが名前の連呼。それでも、おらが地域の代表は強いんですよね。

政治のことを「まつりごと」ともいいますが、「おみこしかついでワッショイワッショイ、勝てばバンザイ!後はきれいさっぱり無関心」という習慣では、ホントの民主主義は育たないと思うのですが…。

2012年10月15日 (月)

悪魔の税金

Photo 『税が悪魔になるとき』斎藤貴男×湖東京至(対談)は、消費税のカラクリがよくわかる内容です。

消費税が導入されて23年。
私たち消費者はΓ買い物をしたら、5パーセントは消費税を払っている」と思っています。

でも、それは大きな勘違い。

消費税の根本的な欠陥とは何か、いかに私たちがごまかされているかが、よくわかります。

目次をご紹介します。

1、消費者が負担しているというウソ(欠陥①)
2、転嫁できなくても、転嫁していることにする(欠陥②)
3、消費税は「間接税」ではない!?(欠陥③)
4、ないところから取る(欠陥④)
5、財界が税率アップを要求するワケ
6、輸出品のみ「ゼロ税率」の不公平(欠陥⑤)
7、消費税が派遣労働者を増やす!?(欠陥⑥)
8、「飲食料品非課税」「軽減税率」「福祉目的税」を考える
9、誰もが共感できる税制に
10、この増税、やってはいけない

一読をオススメします。

2012年10月14日 (日)

気球に乗せて

4_3 御殿場での午後の活動は、個人のお宅をお借りしてミニつどい。

高木市議、厚美元市議とともに、楽しくおしゃべり。

「今の政治に文句をいっても、自分たちが選んできた結果ではないか」
「自民党に入れておいて、あとでグズグズ言いなさんなっていいたくなる」
「消費税は困る、原発やめてと思うのなら、自民・民主・公明などに入れてちゃダメ」
「ちゃんと共産党に入れなきゃ」
「オスプレイなんて、やめて!沖縄の人が気の毒」
「どうしてアメリカに文句がいえないの」
「御殿場にも来るって、とんでもない」

 …まだまだ続きます…

2_2

つどいのあと、馬術・スポーツセンターで開かれていた「富士山スカイドリームス」というイベントを覗いてきました。

熱気球を目近で見たのは初めてです。

試乗体験という企画なので、飛んで行ってしまわないようにロープでつながれていました。

財界、アメリカにいいようにされて、われら庶民の側はやられっぱなし。

反撃するのに一番効き目のあるパンチは、
庶民の声を代表する日本共産党が大きく伸びること!

フツーの人々Photo_4 のフツーの願いを乗せて、解き放たれた気球のように、グングン上昇しますよ~!

ぽんぽこ

Photo 昨日は御殿場で午前中、高木市議と街頭宣伝でした。

話し始めた時、高木さんが「あっち、あっち」というように指差した先を見ると…

前方の木立の間をタヌキがのんきに歩いています。

(昼ひなかというのに「ぽんぽこ」みたい…)

思わず、高畑勲監督のアニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」が頭に浮かびました。

いま、全国いたるところで「有害鳥獣」の問題が起きています。

被害も大きく、対策はなかなか難しいものがあります。

Photo_2 生き物は、まさに自然に生きているだけなのですが、人間の立場からみると「有害」となるわけです。

人間だって生き物なんですが、知恵を働かせて自然を壊し、つくり変えてきました。他の生き物からすると、人間の方こそ「有害動物」かもしれません。

※御殿場はきれいな花壇があちらこちらにあります(写真)

2012年10月12日 (金)

切実なんです

Photo 富士市のSEIYU前で演説を始めたら、自転車をひいて買い物帰りの年配女性が足を止めました。

消費税の話を聞いてくださっているようです。

「税金をとるなら、お金がなくて苦しい生活をしている庶民からむしりとるんじゃなくて、お金がいっぱい余っている大金持ちからふつうにとってもらえばいいじゃありませんか」というと、ウンウンと大きくうなづきます。

店の方から、また別の女性がやってきて、同様にうなづきながら聞いてくださいます。

お二人とも、とうとう最後まで聞いてくださり、話し終わると拍手してくださいました。

年金暮らしのみなさんは本当に切実なんです。

収入は毎年減らされる年金だけ。勝手にとられる介護保険料などはどんどん上がる。食費を切り詰め、食事の回数さえ減らしてしのいでいる。不意の出費に備えてとっておいた虎の子の貯金を取り崩し、減っていく残高の数字を見て、出るのは重いため息ばかり…。

困難な時代に懸命に働いて頑張ってきた高齢者に「年寄りは、いらないってことですよね」と言わせる政治って何なんでしょうか。

ほんとうに心の底から怒りがこみ上げてきます。

2012年10月10日 (水)

電車で…

Photo_4

             富士、裾野、御殿場方面への移動は基本的に
             電車を使います。

             最寄の駅は、伊豆箱根鉄道駿豆線「伊豆仁田駅

             自宅からは早歩きで約10分。

             ちょっとカワイイ駅舎です。

Photo_5

             伊豆箱根鉄道のことを、地元では親しみをこめて
             「いずっぱこ」と呼んでいます。

             いろいろな車両がありますが、今朝のは最新の
             みたいですね。

1_2   

     先頭車両からの眺めです。

          今朝は富士山がくっきりと見えました。

          田方平野は田植えの時期が遅いので、稲刈りはまだこれからです。

          ところで、この電車、3両編成ですが「ワンマンカー」なんです。
          駅に着くたび、運転手さんが安全確認をしてドアを開閉しています。

          乗客に何かあっても対応は難しいでしょう。
          人を減らしてコスト削減、乗客サービスや安全は二の次です。

          運転手さんの責任ばかりが重くなります。   

どっちもイヤだ!

2_2新聞各社が、世論調査をおこない、その結果を発表しています。

民主党の支持率が大きく下がり、自民党の支持率が持ち直してきているというのが、大方の傾向のようです。

そんな時「経団連の米倉会長が安倍総裁と会談」というニュースが流れました。

野田首相が就任したときに、まっ先にあいさつに出向いたのが米倉会長のところでした。

結局、財界は自分たちの言うことを聞くところなら、どこでも利用するわけなんですね。

財界の言うことを聞く政治とは、消費税は増税、原発はやめない 、オスプレイ配備は必要(日米安保が一番大事)ということで、自民・民主、どちらも違いはありません。

みんな国民の願いと正反対のことばかり。どちらに政権をとらせても、国民の99%をしめる、私たちフツーの庶民にとって希望が持てる政治にならないことはハッキリしています。

民主か自民か、どちらかにしなくちゃいけないなんて決まりはないわけですから、「どちらもいやだ!」という意志を示しましょう。自分たちのためになる政党を大きくすることで政治を変えていけるのです。

日本共産党は筋金入りの庶民の党です。また、選挙のときだけ威勢のいいことを言って、選挙が終われば手のひらを返すようなデタラメな党ではありません。「国民が主人公」の暖簾(のれん)を守って90年、いわば「民主主義の老舗(しにせ)」です。国政のどんな問題にも、庶民の立場で解決する政策を持っています。

庶民の味方、労働者の味方で、ゼッタイにぶれないのは、どう考えてもやっぱり日本共産党しかないんです。

2012年10月 7日 (日)

2連続演説会

Photo_4今日は三島と富士で演説会がありました。

3連休の中日、運動会やらお祭りやらで行事が重なって、「ごめんね、今回は行けないよ~」という人が続出。

どうなることかと心配しましたが、どちらの会場もほぼ満杯でホッとしました。

比例予定候補の河江明美さんは、相変わらずエネルギッシュ!

40分の持ち時間で、尖閣問題から始まって、消費税、介護保険、原発問題と縦横無尽に語りまくりました。(スゴ~イ!)

私の方は、いつもの街頭演説と内容を変えたので、自分でもちょっとこなれてなくて、まだまだ修行が足りないな~と反省。

それでも、帰り際にみなさんが笑顔で「頑張りましょう!」と声をかけてくださって、またまた元気100倍です!

  ※写真は演説の中で紹介した「紙のまちを考えるシンポジウム」で挨拶する私です。

たかが8秒、されど…

Photo_2 昨日は政見放送の録画撮りでした。

8秒間で2つの文を話すだけなのですが、つごう3時間もかかりました。

「5区の代表的な景色といえ ば、やっぱり富士山!」ということで、選んだ撮影地の風景は抜群でした。

ところが、富士山が雲に隠れてすっきり見えない、曇りがちで光が足りない、近くを新幹線や車が頻繁に通るなど、条件が整わず断念。

撮影地を変えて、いざ本番!となったら今度は私がうまく出来なかったり、うまくいったと思えば雑音が入ったり、陽がかげったりでモー大変!

悪戦苦闘の末、ようやくOKが出ました。初めての体験でしたが、屋外撮影というのは本当に難しいことを知りました。

辛抱強くつきあってくださった若いスタッフのみなさん、付き添いのみなさんに心から感謝します。お疲れ様でした。

てんやわんやで撮影風景をスナップしてもらうのをすっかり忘れてしまいました。

2012年10月 4日 (木)

黙ってはいない!

Photo 原子力規制委員会の記者会見から「しんぶん赤旗」が排除された問題で、2日になって「排除方針」が撤回され、「しんぶん赤旗」の会見参加が認められることになりました。

10月3日付の「しんぶん赤旗」は栗田敏夫社会部長のコメントを伝えました。

以下引用
「原子力規制委員会が『しんぶん赤旗』の記者会見参加を認めたことは当然です。世論の力が、今回の記者会見規制撤回につながったと思います。
抗議の声をあげ本紙を激励していただいたすべてのみなさんに感謝します。
本紙は、ひきつづき『即時原発ゼロ』を求める立場から原発問題の取材・報道に全力をあげます。」
引用終わり

Photo_2 今度の問題では一般メディアからも批判の声があがり、インターネット、ツイッターでも怒りの声が沸騰するなど、世論が大きく広がり「撤回」に追い込みました。

「おかしなことには黙っていないぞ!」という一人ひとりの意志の力の勝利です。

先日の台風でなぎ倒されたコスモスが、天に向かって立ち上がろうと頑張っていました。野に咲く花々に励まされます。

2012年10月 1日 (月)

十六夜月

2 台風17号が過ぎ去って、十六夜月が輝いていました。

中秋の名月は見られずに残念でしたが、ほんの少し欠けた今晩の月も何となく愛しい感じできれいです。

今日は、地元・函南を塚平育世町議と読者、支持者まわりでした。

どなたも暖かく迎えてくださり、激励の言葉もいただいて、やっぱり地元はありがたいなとつくづく感じました。

ところで、今日オスプレイが沖縄の普天間基地に配備されたとのこと。

沖縄県民の必死の抗議などまったく意に介さず、配備を強行する日米政府は許せません!

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »