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2012年12月

2012年12月19日 (水)

最高齢は赤旗読者

Photo 115歳の木村次郎右衛門さんが世界最高齢者になったと報道されました。
木村さんのお顔、どこかで拝見したことがあるな~と思っていたら、以前「赤旗日曜版」で紹介されていたことを思い出しました。

さっそく今日付けの日刊紙に記事が載っていました。

引用始め
木村さんは、「しんぶん赤旗」の30年以上の読者で、日曜版(2009年7月12日号)に登場し、「(『赤旗』は)いろんなことを教えてくれますので、全部の紙面がおもしろい」「(戦争中の体験は)今、思い出してもぞっといたします。二度と戦争はしてはなりません」と語っています。
引用終わり

3 テレビなどで、長寿のみなさんが「長生きの秘訣は?」と訊かれて、「くよくよしないで、笑っていること」と答えるところが報道されます。
確かにそうなんでしょうけど、「社会や政治のことなど、いちいち気にして怒ってばかりいると長生きしないよ」と言われてるようでひっかかります。(そのところだけ放映している可能性もありますが)

反骨精神たっぷりで見事に生き抜いた新藤兼人監督、住井すゑさん、高齢でも現役で社会活動している瀬戸内寂聴さんなど、お手本にしたい方々がいらっしゃいます。(亡き母もその一人)

安倍自公政権の復活、「憲法改正」賛成議員が75%など、ますます危ない政治状況です。来年の参院選が本当の正念場になると思います。
「戦争する国にしてたまるもんか!」反骨精神バリバリでがんばりますよ~っ!

2012年12月17日 (月)

小さくガッツポーズ

Photo_3 総選挙の結果が出ました。事前のマスコミの予想が「当たった」というような自・公の圧勝になりました。

静岡5区では小選挙区で15526票(得票率5.8%)をいただきましたが、現職細野豪志氏の壁は、やはり厚かったな~という印象です。

ご支援いただいたみなさまにお礼を申し上げたいところですが、公選法上、できないことになっています。
(ヘンな法律ですね。悪しからずご理解ください)

今朝、さっそく三島駅南口であいさつに立ちました。
あいさつをしていると、若い女性が通りすがりにニコッと笑って、小さくガッツポーズしてくれました。
私自身はやりきったという思いで、さほど落ち込んでいるつもりはありませんでしたが、心がホッとあたたかくなりました。

Photo_4 今回の選挙戦では、いつになく若い世代から「応援してるよ!」との言葉をいただきました。
若いみなさんが希望を持てる国にしていくのには、もうひとふん張りしなくちゃいけませんね。

思い描いていた結果にはなりませんでしたが、これでへこたれないのが日本共産党。
いろいろな面でバージョンアップして参院選に臨みたいと思っています。

薄日が射して、春の雑草たちが芽吹いています。

2012年12月 3日 (月)

相棒

Photo 写真は、私の活動の相棒のリュックです。リュックにつけたマスコットは岩手県大槌町の仮設住宅の女性グループのみなさんの手作り品です。(毎日持って歩くうちにちょっとくたびれてしまいました)

4月21日のグランシップ演説会で予定候補としてスタート。
それから7ヶ月余り、富士、裾野、御殿場、小山、三島、函南、伊豆長岡と、広い5区の選挙区をリュックとともに駆け回って活動してきました。

函南町議時代は函南町のことしかわからない井のなかの蛙(かわず)でしたが、静岡県の東部地域が抱えている様々な問題を知ることができました。

行く先々で感じたのは、日本共産党の草の根の力です。
どの地域に行っても日本共産党の議員がいて、党の組織があり、地域の様々な問題の解決、生活相談などにこつこつとまじめに取り組んでいる姿があります。

1 マスコミは「民主か自民か第三極か」という偽りの対決軸をあおりましたが、いまやどこが1、2でどこが3か4か、判別不能なグチャグチャ状態になっています。
そんな中で、ぶれない日本共産党の存在が際立っています。

「国民が主人公」を貫き、くらしと平和を守って90年。
どんな弾圧にも妨害にも負けないで、国民のなかでしっかり根を張ってきたホンモノの改革政党、日本共産党の出番です。

東日本大震災、福島原発事故を経験して最初の国政選挙です。
「命より金もうけ」「弱肉強食」が当たり前の日本のあり方そのものを、一人ひとりが考え直して、政治を大本から変えていく一大選挙にしていきたいと思っています。

明日はいよいよ公示日です。

公職選挙法の関係でブログの更新は今日まで。
しばらく書き込みはできませんが、みなさんのご支援を力に最後の最後まで頑張りぬきます!

2012年12月 2日 (日)

走りぬく!

1_2 昨日(1日)は地元函南町で活動しました。

午前中は読者、支持者訪問。
午後は宣伝カーで街頭宣伝。
主に本番中にはなかなか寄れない山手の方を中心にまわりました。
夕方から労働者後援会の決起集会に参加して、挨拶をさせてもらいました。

引きつづいて隣組の忘年会に参加。
函南町が準優勝した市町対抗駅伝の話題で盛り上がりました。
2 隣組のN君と同じ仁田のМさんが函南町の代表選手として走ったのです。
2人とも仁田本村子ども会の出身で、小さい頃から知っているので我がことのようにうれしく思いました。

私は小学校の頃はからだが小さくて、体育の成績は良くなかったのですが、冬の持久走では上位に入れました。
当時、母は「桃子は根性があるからね」と言ってほめてくれました。

投票日まで14日、持ち前の「ど根性」で走りぬきます!

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