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2013年1月

2013年1月28日 (月)

大ちゃん頑張れ!

Photo 今日、7月の参院選静岡選挙区の予定候補が発表されました。

わが伊豆地区委員会の副委員長、森大介さんです!

森さんは赤旗記者として県内を取材で駆け回ってきましたから、静岡県の抱える問題、課題をよくつかんでいます。
子育て真っ最中のパパとして、若い世代の代表として、ぜひ頑張ってほしいと思います。

Photo_2 夕方のニュースでチラッと見かけましたが、いつものように裏表のない誠実な人柄が、画面にそのまま映っていました。

2013年1月24日 (木)

何度裏切られても

Photo 「弱いものをいたわり、互いに助け合い、どの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。たとえその気持ちが何百回裏切られようとも」
(ウルトラマンA(エース)、最終回で子どもたちに向かって…)

今日(24日付)の「しんぶん赤旗」テレビ・ラジオ欄に、脚本家市川森一さんの記事が載っていました。
NHK放送博物館で開催されている「市川森一が遺(のこ)したもの」の関連イベントの紹介記事です。
市川森一さんは生涯に800本以上の脚本を書いたそうです。
第1回向田邦子賞を受賞した「淋しいのはお前だけじゃない」は、放送当時、私も毎週楽しみに見ていました。
Photo_2 その市川森一さんが「ウルトラセブン」(67年)や「ウルトラマンA(エース)」(72年)などの脚本を書いていたとは知りませんでした。
イベントのなかで、脚本家の中園ミホさんが紹介したのが冒頭のセリフです。

アルジェリアの事件などで気持ちが暗くなりがちですが、エース(市川さん)の言葉に励まされました。

2013年1月22日 (火)

めげない人たち

2 20日(日)は富士市、三島市の後援会主催の「新春のつどい」に出席しました。

選挙後、初めての再会という方々から、多くのねぎらいや激励の声をかけていただきました。(本当にありがたいことです)

それにしても、みなさん全然しょげてませんね。
選挙の結果は思うようにならなかったのに、元気、元気!
次から次に繰り出すアトラクション。
大いに飲んで、食べて、語って、笑って楽しい時間をご一緒しました。

6_2 この楽天性が日本共産党の強みかな。
踏まれても、折られても、なお空に向かって伸びていく雑草(あらぐさ)のように、めげない人たちとともに力を合わせて進んで行きたいと改めて思いました。

2013年1月18日 (金)

キャンプ富士調査

4 昨日(17日)は日本共産党国会議員団の「キャンプ富士」オスプレイ配備調査に同行しました。

午前9時に御殿場駅に集合し、車3台に分乗してキャンプ富士に。
午前中は風もなく上天気。
すっぽりと雪の毛布に包まれた富士山がくっきりと見えました。

フェンスのむこうがキャンプ富士です。(雪が残っていて、滑走路付近で雪かきをしているのが見えました)

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高木理文御殿場市議の説明を聞く国会議員団。

6 調査団の傍らを自衛隊の車両が通り過ぎます。

次に訪れたのは東富士演習場地域農民再建連盟です。
1時間半を超える熱心な意見交換のなかで、勝又幸作委員長は「国からの情報がない。
協定に反する訓練はみとめられない」と何度も強調しました。

Photo 午後からは、御殿場市役所で市当局からのヒヤリングを行いました。
市長は都合で出席できませんでしたが、担当部局の方が対応して下さいました。
懇談のなかで驚いたのは、当事者の再建連盟にも御殿場市にも米軍の訓練等にかかる詳細な内容をしるした「環境レビュー」の本文が渡っていないことでした。
概要版だけの説明しかされていなかったということです。

市役所には多くの報道陣が取材に来ていました。
報道陣に囲まれ、質問に応じる塩川衆院議員。
(初めてお会いしましたが、落ち着いた物腰で誠実さあふれる方でした)

再建連盟の方がおっしゃった「日本の領空、領土をよその国が好き勝手できるのが歯がゆい」という一言が心に残りました。

参加者は佐々木憲昭衆院議員、塩川鉄也衆院議員、井上哲士参院議員、田村智子参院議員に畑野君江参院予定候補、党本部から小泉親司基地対策委員会責任者、地元自治体から高木御殿場市議、小沢、岡本裾野市議、高畑小山町議、さらに国会秘書の皆さんに県委員会代表、赤旗新聞記者などで、のべ20名近い調査団になりました。

2013年1月14日 (月)

平和を贈りたい

Photo 13日は函南・九条の会が毎年行なっている「成人の日宣伝行動」に参加。

リレートークでは、振袖やスーツ姿の新成人に「憲法9条を守ろう。日本を二度と戦争をする国にしないように一緒にがんばろう」と呼びかけました。
若い人たちが「参政権の意義」をしっかりとつかんで、日本の未来を切り開く主人公に育って欲しいと思います。

Photo_2 いま安倍内閣の閣僚の大部分を「改憲、靖国派」が占め、自公の政権合意では、初めて改憲が書き込まれました。
参院選までは「デフレ克服が最優先」と「アベノミクス」の大宣伝で煙幕を張り、そのウラでは「憲法改定」の足場づくりを着々とすすめようとしています。

Photo_3 選挙の後、お会いした方たちが口々に話されるのは「安倍は危ない!9条改悪は絶対にさせてはいけない」「国防軍だなんて、戦争をする国などとんでもない!」ということです。
私の方から水を向けている訳でもないのに、多くの人が危機感を持ってるんだなと感じます。

九条の会も、もっとメジャーにしていかなくっちゃ!

2013年1月 9日 (水)

ラッキー!?

ラッキー!?
お正月明けに税金の支払いに銀行に行ったら、受付票の番号が777!今年は何か、いい事あるかも?
それにしても、税金が重いですよね。復興財源のための増税なんて言いながら、訳のわからないところに使われているんじゃ、まったく怒りきれません。

2013年1月 8日 (火)

ふところ寒し

Photo 喪中にかこつけて、例年の年末年始の支度はほとんど省略してしまいました。
年末に選挙で忙しかったこともありますが、お正月を迎えるワクワク感が薄らいできたように思います。(「おせちもあんまり食べないし…ま、いっか」といった風に)

スーパーなどでも、以前なら28日頃にお飾りを買いに行ったら売り切れだったりしたのに、けっこう山になって残っていました。
いわゆるごちそうの類も、いまだに売れ残っていて「半額シール」が貼られています。
(みんな節約モードなんですよね)

ところで、安倍政権になって「アベノミクス」だとか盛んに報道されています。
またぞろ「借金増やして大型公共事業の大盤振る舞い」の復活だそうで、喜ぶのは財界ばかり。
Photo_2 建設関連に一時的に仕事が増えたとしても、ツケは結局国民にまわされることになります。
庶民のくらしに希望が持てる話ではありません。
ますます庶民の財布のヒモは固く締まっていきます。

庶民のふところがあたたまらない内は景気の回復はあり得ません。

2013年1月 2日 (水)

ヘビーな年明け

Photo 2013年が明けました!今年もよろしくお願いします。

昨年はとにかく様々なことが次から次に押し寄せて、無我夢中で駆け抜けたといった感じでした。(年末は嵐のあとの片付けに追われてブログもお休みでゴメンなさい)

さて、昨年12月27日、塚平育世町議とともに町役場を訪れ、「函南町2013年度予算に対する要望書」を提出しました。
毎年、12月議会の前後に提出していますが、今回は選挙などで提出が遅れていました。1
2年度の要望書には町当局から回答書も頂いていたので、出せてホッとしました。

年末の総選挙の結果、「安倍首相再登板」の悪夢が現実になってしまいました。
自民党の中でも最も右よりなメンバーが多数入閣し、先が思いやられます。
「平和と命、くらしを守る国民のたたかい」がますます重要になっています。
7月の参院選で改憲勢力に寄り切られないようにまさに踏ん張りどころです。

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