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2013年1月18日 (金)

キャンプ富士調査

4 昨日(17日)は日本共産党国会議員団の「キャンプ富士」オスプレイ配備調査に同行しました。

午前9時に御殿場駅に集合し、車3台に分乗してキャンプ富士に。
午前中は風もなく上天気。
すっぽりと雪の毛布に包まれた富士山がくっきりと見えました。

フェンスのむこうがキャンプ富士です。(雪が残っていて、滑走路付近で雪かきをしているのが見えました)

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高木理文御殿場市議の説明を聞く国会議員団。

6 調査団の傍らを自衛隊の車両が通り過ぎます。

次に訪れたのは東富士演習場地域農民再建連盟です。
1時間半を超える熱心な意見交換のなかで、勝又幸作委員長は「国からの情報がない。
協定に反する訓練はみとめられない」と何度も強調しました。

Photo 午後からは、御殿場市役所で市当局からのヒヤリングを行いました。
市長は都合で出席できませんでしたが、担当部局の方が対応して下さいました。
懇談のなかで驚いたのは、当事者の再建連盟にも御殿場市にも米軍の訓練等にかかる詳細な内容をしるした「環境レビュー」の本文が渡っていないことでした。
概要版だけの説明しかされていなかったということです。

市役所には多くの報道陣が取材に来ていました。
報道陣に囲まれ、質問に応じる塩川衆院議員。
(初めてお会いしましたが、落ち着いた物腰で誠実さあふれる方でした)

再建連盟の方がおっしゃった「日本の領空、領土をよその国が好き勝手できるのが歯がゆい」という一言が心に残りました。

参加者は佐々木憲昭衆院議員、塩川鉄也衆院議員、井上哲士参院議員、田村智子参院議員に畑野君江参院予定候補、党本部から小泉親司基地対策委員会責任者、地元自治体から高木御殿場市議、小沢、岡本裾野市議、高畑小山町議、さらに国会秘書の皆さんに県委員会代表、赤旗新聞記者などで、のべ20名近い調査団になりました。

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