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2013年2月

2013年2月20日 (水)

こってり系

2 昨日は休みをもらって、大学に行く息子のアパート探しに出かけました。

お昼を食べようと、不動産屋の若い社員さんに教えてもらったのが、「こってり系」のラーメン屋さん。

「こってり系」は初めて食べましたが、チャーシューが柔らか、スープもあまりくどくなく、雪模様の寒い日にはピッタリでした。

後で聞いたら、常磐線沿いのK市はラーメン激戦区なんだそうで、引越しのときには、また別の店でも食べたいなと思いました。

矍鑠(かくしゃく)

1 「かくしゃく」(年老いても、丈夫で元気なこと「広辞苑」)とは、こんな方のことを言うんですね。

国際政治学者で、かつて東京都知事選の革新統一候補としても活躍された畑田重夫さんです。

17日の日曜日、「函南・9条の会」の第9回総会で記念講演をしてくださいました。1923年(大正12年)生まれということですから、今年90歳になられます。実は、体調の関係でドタキャンになったら…なんて心配していたんです。まことに失礼いたしましたっ!

小さな会場ではありましたが、マイクも使わず張りのある声で、立ったまま1時間ほどの講演を話し通されました。(椅子も用意してあったのですが…)

「憲法が輝く日本目指して~世界で異常な日米安保」と題して、海外の最新の情報も交えて、日本の政治の異常さを縦横に語られました。

3 「諸悪の根源は日米安保だが、最近は安保の学習がされていない」「安保行脚で全国を回っている。これをしなくては死んでも死に切れない」と意気盛んです。

「憲法、安保」といっても硬いばかりでなく、ユーモアもあって、聞いていて楽しく、思わず「もっと学習しなくちゃ」という気にさせられる講演でした。

畑田先生、講演後は自宅に帰られると思ったら「これから東京に行く」とのこと!「負けそー!」というか、ハッキリ負けてます。

私たちもオタオタしてられませんね。

2013年2月16日 (土)

シェーナウの想い

Photo 東日本大震災、福島原発原発事故から丸2年になろうとしています。

函南の「原発なくそうミツバチの会」は、3月10日に『映画とお話のつどい』を企画しました。

「シェーナウの想い」は、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「子ども達に自然エネルギーの社会を手渡そう」と、ドイツの小さなまちシェーナウ市の人々が、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させる過程を描くドキュメンタリー映画です。

「原発をなくしてエネルギーをどうするか?」は私たちみんなの課題です。

多くのみなさんのご参加をお待ちしています!

原発のない社会を子どもたちに~
3・10 映画とお話のつどい

とき:3月10日(日)午前9時15分開場
         午前9時30分
          ~午前11時45分予定

ところ:函南町中央公民館
     多目的ホール

    入場無料(資料代300円)

主催:原発なくそうミツバチの会
    代表 室伏正博

問い合わせ先 080-1195-1818(飯塚)
    または k-bee@hotmail.co.jpまで

2013年2月12日 (火)

だいすけ丸の船出だ!

1_2 昨日(11日)は清水で演説会。

参議院予定候補となった森だいすけさんの演説会デビューを応援しようと出かけました。

お天気も良く、夫の運転で久々のドライブ気分。
富士山も海もキラキラ輝いていました。

演説のトップバッターは森だいすけさん。どうかなー、上がっちゃわないかなーと心配しましたが、そんなどころじゃありません。

2_2 大勢の聴衆の前で臆することなく、かつ爽やかなスピーチは、初めてとは思えないほど立派でした(やるじゃん!大ちゃん)

おりしも日本共産党では小池晃さんが副委員長に、山下芳生(よしき)さんが書記局長代行になりました。二人とも52歳、「若い幹部を抜てき」というにはちょっとビミョーな気もしますが森さんも44歳、これからの世代の活躍に期待したいと思います。

2013年2月 8日 (金)

99%の幸せ

2_2 「99%のための経済学入門」(山田博文著・大月書店)を読みました。

帯には「富める者がますます富む『1%のための経済』はもうたくさんだ!」とあります。

安部政権が再登場して株価が上がったとか、アベノミクスで強い経済を取り戻すとかいわれていますが、そもそも株価が上がれば庶民のくらしが良くなるんでしょうか?

「経済」というと、何だか難しくてよくわからないと敬遠しがちです(実は私も苦手です)。
でも、著者はわからないからと無関心になったり、他人事にしていては、「企業の利益最優先、99%の庶民のくらしはその犠牲」というゆがんだ日本のシステムから抜け出せないと指摘しています。

Photo 「生きた経済と生きた知識を身につけ、主権者として国のあり方に参加できるような入門書をめざしている」というように、大学で学生に講義するなかで工夫されてきた内容で、最後まで興味を持って読めました(金融の部分はチト難しかったけれど)。

   <目次>
1、経済学って、なに?
2、なんのために働くのか?
3、グローバル化は何をかえたのか?
4、好況と不況はなぜ生まれるのか?
5、日本の経済成長とはなんだったのか?
6、経済大国日本で、なぜ貧困と格差が拡大するのか?
7、「金融」は世の中を豊かににしたのか?
8、日本の財政は破綻するのか?
9、アメリカと日本の経済は一体なのか?
10、ウォール街はなぜ破綻したのか?
11、戦争は経済と関係するのか?
12、日本は東アジアで孤立するのか?13、私たちはどんな経済社会をめざすのか?

 写真は函南町役場展望フロアからの富士山、箱根遠景

2013年2月 7日 (木)

新しい仕事

3 2月から新しい仕事に就いています。

伊豆地区委員会の常勤だった森大介さんが県委員会に異動となったため、かわりに地区委員会事務所に勤めることになりました。

馴れない事務仕事で緊張の毎日です。
党活動を支える裏方さんともいうべき仕事ですが、何かと苦労の多いポジションであるなあと感じています。

2 通勤途中にある「蛭が小島」でパシャッ!

富士山を望む頼朝、政子の視線をさえぎるのは何本もの電線でした。

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