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2013年3月

2013年3月28日 (木)

サクラサク

Photo やったー!全員当選!

静岡市議選で1議席増の5人全員当選を勝ち取りました!

それにしても、本当にキビシイ選挙でした。政令市の選挙では1人6000~7000票とらないと当選できません。
いきおい、政党を選択する選挙になってきます。
今回の選挙でも、各政党の看板議員が次々と応援に入ったそうです。  写真は山田兼三さん(左)畑田重夫先生(右)

結果としては、自民党は前回から4議席減らし、同じ政令市の北九州市議選で全員当選を果たした「維新」、「みんな」は、それぞれ3人中2人、2人中1人の当選にとどまりました。

2ヶ月足らずの間に、ずいぶん情勢は変わってきているな~と感じます。

西谷事務所で、はるばる兵庫から応援に来てくださっていた山田兼三(元南光町長)さんに初めてお会いしました。
「選挙は、やはり攻めていかなくちゃいけませんよ」やわらかい口調のなかに、強い意思を感じました。(さすがです!)

さ~て、今度は定員5減で現有3議席をめざす伊豆の国市議選です。
がんばらなくっちゃ!

♪セーンキョは続くーよ、どーこまでもー♪ 
        

2013年3月12日 (火)

清水応援

3 15日金曜日に告示が迫っている静岡市議選の応援に行ってきました。

県都静岡で現有4議席を5議席にしようというチャレンジ選挙です。

応援に入ったのは、300年の歴史をもつ名物「追分ようかん」の老舗のある地域です。

清水は、静岡と合併したことで良かったことはほとんどありませんでした。
今度もごみ収集の有料化が計画されています。
清水地域は以前からゴミの分別収集に取り組み、ごみの減量化に努めてきました。
なのに、なんでも焼却の静岡地域の影響で、ごみ収集を有料化するなんて納得できないのは当然です。

1 さらに驚いたのは、静岡市ではいまだに議員が観光旅行まがいの海外研修を行なっていることです。(日本共産党議員団はモチロン別ですよ)
研修を一概に否定はしませんが、市民の税金を使って、ブロードウェイミュージカル、世界遺産の見学…って、どうよ!と誰でもツッコミたくなります。

「平成の大合併」の起爆剤にされた政令市静岡では、合併の弊害がもろに市民生活に現れています。

(写真は2・11撮影)

原発バイバイ

Photo 10日は「原発バイバイ」の一日でした。

午前中は函南の「原発なくそうミツバチの会」主催の「シェーナウの想い」の上映会、午後は三島で「さよなら原発三島ウォーク」に参加しました。

「シェーナウの想い」は、ドイツの小さな町の人々が、原発に頼らない自分達の電力会社をつくったドキュメンタリー映画です。

100人分用意した資料が足りなくなる盛況でした。
でも私自身は映画は半分、後半のスピーチも聞けずじまいでした。
というのも、はるばる南伊豆から家族連れで来てくれたNちゃん(7歳)Aちゃん(2歳)の遊び相手をしていたからです。
「げんこつ山の狸さん~♪」とか「ばいばいき~ん!」とか、かつて親子(リズム子組をやってた頃を思い出しました。

Photo_2 三島ウォークにも子ども達が参加していました。ほんとうに子どもって無邪気で、無条件にかわいいな~と思います。
そんな子ども達に核兵器も原発もない未来を手渡すために、大人たちはたたかわなくっちゃね!

「女があきらめたら世界は終わる!」テレビ番組「純と愛」の名台詞、気に入ってます。

2013年3月 6日 (水)

地区八苦

1 「日本共産党伊豆地区委員会」私の現在の職場です。

参議院予定候補として県委員会に転属した森だいすけさんの後を引き継ぎ、機関紙係を担当しています。

事務が集中する月末と月初めは大わらわです。
馴れない事務仕事、パソコンと格闘の日々です。
パソコンと向かい合っている時間が長くて、家に帰るとパソコンに触る気がイマイチ起きません。

でも、苦手のエクセルの機能がちょっとわかってきたのは収穫です。

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