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2013年6月

2013年6月25日 (火)

半年遅れの「議席倍増」

2 23日投開票の東京都議選で日本共産党は17議席を得て、議席倍増の躍進を果たしました!
「やった~!」久しぶりの勝利で、真夜中にもかかわらず快哉の声を上げてしまいました。

しばらくたって興奮が収まってくると、(うん?これって、去年暮れの総選挙で私が「イメージトレーニング」してたことだったなー)と思い至りました。 (写真は総選挙の時のスナップ)

本来なら総選挙でこの結果が出てもよかったのに、あの時はマスコミの「第三極キャンペーン」にあおられて、共産党は伸びず、維新バブルになりました。

Photo しかし「何かやってくれそう」との橋本維新への期待は、「とんでもないことをやらかしてくれちゃった」ことですっかり吹き飛んでしまいました。
野党に戻った民主も「政権交代」のセールストークは、もはや使えないで支持は急速にしぼんでいます。

マスコミがどんなに無視を決め込んでも、庶民の立場で安倍政権の暴走政治に正面から立ち向かう共産党の揺るぎない姿が共感を広げつつあります。

いよいよ今度は参院選です。

投票率の低下が示すように、政治不信・政党不信に陥っている人たちもかなり多くいます。
でも、そういう人たちに「あきらめないで!庶民の味方・日本共産党があるじゃないですか」と訴え抜いて、希望が生まれる結果になるように!

胸突き八丁、全力で走りぬきますよーっ!

2013年6月22日 (土)

一富士、二「みさご」はヤメテ!

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富士山が世界文化遺産に登録されたそうです。富士山大好きの川勝知事はじめ、地元のひとたちもきっと大喜びでしょう。

今朝は雨雲が払われて、凄みさえ感じるような朝焼けの空に、久しぶりに富士山が姿を現しました。

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配達の途中で撮ったので、しっかり電線が写りこんでいますが、街なかから眺める富士山にはおよそ電線がお供についてきます。

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世界遺産に登録されて、またワイワイと報道されるのでしょう。
でも、その富士山の麓をあの醜悪な「みさご」(オスプレイ)が飛び回ろうとしていることに問題意識を持ってもらいたいものです。(チト無理か?)

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     つい、2,3日前もドスンドスンと演習の音が響いていました。

           富士山には、やっぱり平和が似合います!

2013年6月21日 (金)

「あまちゃん」のテーマ曲

Photo_2 NHKの朝ドラ「あまちゃん」が大人気だそうで、実は私もすっかりはまっちゃっています。
その
「あまちゃん」のテーマソングを作曲しているのが大友良英さん。

どんなミュージシャンなのか、全然知らなかったのですが、福島原発事故が起きた2011年8月15日に「8・15世界同時フェスティバルFUKUSIMA」を立ち上げ、成功させた人だったんですね。(そー言えば、「赤旗」で読んだような)

それを知ったのが今年5月。
静岡県母親大会の時に「あまちゃんの大友良英さんの文が載ってます」という売り言葉にひかれて『いま福島で考える』という本を買ったんです。
小さい活字の論文がズラズラと並ぶ中で、異彩を放っていたのが大友さんのシンポでの発言でした。

大友さんがフェスをやるに至った過程や、福島・渡利で育った自分が原発事故で何を感じ考えたか、これからの生き方についてなど普段着の言葉で率直に話しています。

とても面白くて途中でゲラゲラ笑いながらも、いろいろ考えさせられたところがありました。少しご紹介します。

ーここから引用ー

Photo_3 「活動して行く中で、プロジェクトのメンバーの中にも福島県内の人と県外の人とで意見がものすごい割れるんです。これは半端でないくらい割れる。意見を一緒にすることなんか無理だと思いました。だったら、割れたままでできるような枠組みを考えなきゃいけないな、と。それはいまも続いています。温度差って言い方をしますけど、温度差をなくすことなんてできないですよ。ましてや日本をひとつとか言われても、ひとつじゃないじゃん。あんな、ひとつとかいうから喧嘩が起こるんであって、ひとつじゃないと言ったらすごく楽になるよね。ひとつじゃないからまあいいか、みたいなね。半分冗談めかしていってますが、けっこう本気です」

「…橋を架けるというのを今年のテーマにしようと思っているんです。これは和合さんから出たアイデアです。温度差がある、温度差のあいだに溝があるなら橋を架けて、ときどきこっち行ったりあっち行ったりすればいい」 (註:和合さん→詩人の和合亮一さん)

(AかBかの二項対立の政治の現場がある)
「そうじゃない中で生きていく、しかもなるべく幸せに、なるべく不幸なひとや差別される人が出ない形で生きていくにはどうしたらいいかという思想を練り上げなきゃいけないと思っている」   ー引用終わりー

130606_174756 これに続けて大友さんは、すごく立派な人たちの間だけで流通する言葉(だけ)じゃダメ。フェスのような「具体的な形の中で鍛え上げられていく思想みたいなもの、言語化できないようなものを作っていくというのが僕らのプロジェクトの役目かな」と語っています。

「あまちゃん」のテーマ曲の一見ノーテンキなような「突き抜けた明るさ」は、ここからきてるんだな~と「あまちゃん」を見るたびに励まされています。

2013年6月14日 (金)

ネジバナ

130606_165346_2 ビラ配布の途中、路地裏でネジバナを見つけました。

ネジバナで思い出すのが、高校生の頃流行っていた漫画「小さな恋の物語~チッチとサリー」(みつはしちかこ作)です。

ちいさくて地味なチッチという少女が、ノッポでハンサムなサリーという少年に恋をして、泣き笑いするお話です。

ドラマチックな話ではないけれど、思春期の女の子の心理がリアルで、ついはまってしまいます。新刊が出ると、みんなで奪い合うように回し読みしていました。

その主人公チッチが大好きな花がネジバナです。

路地裏にひっそりとけなげに咲くカワイイ花に心ひかれるのでしょうか。

2013年6月 9日 (日)

ビラを届けながら

ビラを届けながら
ビラを届けながら
いま県知事選挙のビラを届けて歩いています。地区委員会周辺の寺家(じけ)地域が私の持ち場です。
このあたりは北條氏ゆかりの地で北條屋敷跡や、かの運慶の手になる仏像が安置される願成就院などの史跡があります。
長い歴史の流れの中で、あの時が転換点だったと後世に誇れるようにしたいと願いながら、今日も活動しています。

2013年6月 4日 (火)

ノーニュークスデイ②

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ノーニュークスデイ「原発ゼロをめざす中央集会」には18000人が集まりました。

年配者に混じって、若い人たちもけっこう参加していました。
青年の交流のブースでは「若い人たちに響くわかりやすい言葉で呼びかけている」など、若者らしい意見交流が。

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「気持ちは若者」の人も、若い人と一緒に「原発なくそう!」と声をあわせました。

集会後はデモ行進。3コースあるうち、静岡県は「原宿コース」。

原宿駅近辺はさすがに人が多いので、ついつい張りきってアピールしてしまいます。
沿道の若い人たちに「あなたたちの問題だよ~。関心持ってね~」と心の中でも叫びながら…

2013年6月 2日 (日)

ノーニュークスデイ ①

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           降るかも…と出発しましたが、見事に晴れ渡りました!
           ノーニュークスデイに集まった一人ひとりの熱い思いが
           雲を吹き払ったような青い空。

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           福島から参加されたみなさんの訴えは、浜岡を抱えて
           いる私たちにとって他人事ではありません。

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           静岡のブースは金曜日行動のメンバーのパフォーマンス。
           参加者に大ウケでした。

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            行きの海老名SAで買った日傘は大正解でした。

            (開会前でまだ、余裕の笑顔です。

2013年6月 1日 (土)

つゆ晴れ間

Photo_2 今年はいつもより10日以上も早い梅雨入りとのこと。

紫陽花が早くも色づいてきました。

田方平野は田植えが遅く、こんどの日曜くらいが最盛期でしょうか。

Photo_3 今日は梅雨の晴れ間に富士山が顔を出しました。

子どもの絵の塗り残しのように白い線が残った富士山は、どこかユーモラスな感じがします。

この辺の小学校では運動会が開かれて、子ども達の歓声がひびきわたりました。

明日はノーニュークスデイに参加してきます。

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