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2016年3月

2016年3月21日 (月)

がんばりました~!戦争NO!原発NO!3・21函南アクション

函南のまちに、「戦争ノー!原発ノー!」の声がひびきわたりました。

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曇り空にちょっと肌寒い天気でしたが、パレードにはちょうどよかったかも!
全体で80人ほどの参加になりました。

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出発前の集会では、ママと子どもたちが「切手のないおくりもの」を歌ってくれました。

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原発なくそうミツバチの会のオリジナルソング
「となりのトトロ・さんぽ」の替え歌で♪ゲンパツ~、なくそ~、はいろだ~はいろ~♪

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唯一の繁華街(?)をゆくパレード(マックスバリュ交差点をUターン)

パレードから戻っての交流会

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高校生ユニット「相模界隈」の歌とダンスにヲタ芸。
アップテンポについていけない年配のみなさんはあっぷあっぷ。

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ミツバチの会の会長、室伏さんも加わって、昔青年のフォークユニット。
みんなで声をあわせて歌いました。

交流会では、様々な立場からの意見交流もありました。

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今回のパレードは文化センターを出発して、熱函道路を往復して戻ってくるコース。
初めてのパレードの時には熱函道路は交通量が多いからと許可が下りなかったんです。
東駿河湾環状道路の開通で熱函でもOKになりました。

5年という歳月のなかで「フクシマ」の記憶を忘れさせようという力が強まっています。
中部電力も中電で働く人たちをクローズアップして、再稼働へ世論作りを強めています。

原発は定期点検時に働く作業員のみなさんの被爆の犠牲の上に成り立っています。福島第一原発では、今でも毎日多くの作業員のみなさんが多量の被爆をしながら働いています。

ひとたび事故が起きたら、何万人もの人が避難を強いられるようなエネルギーって何なのでしょう。

あれだけの大事故をおこし、いまも放射能汚染は続いているというのに原発再稼働などあり得ない話です。

(1,2,4,5,6枚目の写真はミツバチの会の相田さんの提供です)

2016年3月13日 (日)

戦争NO!原発NO!3・21函南アクションやりま~す!

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2011・3・11から5年。未曾有の被害をもたらした大震災と原発事故から、私たちは何を学んだのでしょうか。

震災からの復興もほど遠く、原発災害は収束どころか事態は深刻の度を増しています。

それなのに、被災地も被災者も置き去りにして、まるで「なかったこと」にするようなアベ自公政権。

逆らうものには圧力をかけ、排除していくそのやり口は、独裁者そのものです。
このまま、ほうっておくわけにはいきません。

シールズの若者たちの「民主主義って何だ?」という問いかけに、
多くの人たちが応える行動を起こし、いま全国に広がっています。

小さい町ながら、函南でも毎年さまざまなアクションを続けてきました。

今回は原発NO!とともに戦争NO!の声も合わせていきます。

みなさん、声を掛け合って、気軽に参加してください!

民主主義って これだ!

議員団だより 予算議会はきついです

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3月1日から、函南町議会3月定例会が始まっています。

28年度の予算を審議する議会ですので、予算書をはじめとして目を通さなくてはならない資料がたっぷり。

プラス、他にもやらなくてはならないことが山積みという状況があるわけですが、歳のせいかものごとがスムーズに処理できなくて、自分で自分に腹が立ってしまいます。

ともあれ、17日の一般質問にぜひお出かけください。

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