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2017年4月 2日 (日)

1等は取ったけれど

2017330
いや~、フィギュア世界選手権にはびっくりです!

ショートプログラムで第5位だった羽生結弦くんが
まさかのぶっちぎりで、結局優勝してしまった!

自分で言うのもなんですが、高校生の時からのフィギュアファンなのです。
技術点、芸術点とも6.0が満点で、国によって審査員にずいぶん差があったりしたものです。

随分長い間見てきたものとしては、近頃のフィギュアはシングルばかり放映して
ダンスやペアを放映してくれないのは問題だなと思うし、
難しい回転技に得点が集中しすぎてしまうのも問題かなと思ったりする。

そんなオールドファンからみると、今回結弦くんはしっかり負けておくべきだったと
思っていたのです。昌磨くんのように磨き上げてきた振りと、一つ一つの表現を
もっとリスペクトすべきと思ったからです。

結弦くんのスケートは、後半になってだいぶスピードがおちてるし、
ともかくもジャンプがきれいに決まったにつきます。

結弦君は練習の虫だって聞いたことがあります。
おばさんの心配が杞憂でありますように。

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