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2019年5月18日 (土)

歩いてみなけりゃわからない

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 メガソーラーが予定されている土地

地図とにらめっこして、

衛星画像を見比べて

う~んとうなっていてもダメです。

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 ようやく、思っていたところまで

歩いて行ってきました。

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自分の心の中で、?のままでいたところが

実際に歩いてみてわかりました。

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コメント

丹那・軽井沢地域でメガソーラー計画があります。

昨日ダイヤランドホールで開催された「山の緑と太陽光発電を考える会」
古村議員による説明会に参加してきました。

この会に参加して、

メガソーラー事業を行っているブルーキャピタル社が、昨年から丹那・軽井沢地域の山間部に大規模なメガソーラー計画を進めていること。

メガソーラー設置予定地はダイヤランドから丹那盆地を挟んでほぼ正面にあり、丹那盆地に匹敵する大きさのものであること。

メガソーラーが、ダイヤランドの目の前に広がる場所に設置されてしまうと、眺望が著しく害されるおそれがあること。

火山灰の地質であることから豪雨などで土砂崩れのおそれがあり、丹那小学校や下流域に被害が及ぶ可能性があること。

函南町はメガソーラー規制条例を6月の議会で成立、10月施行予定であること。

ブルーキャピタル社は、昨年から、丹那地域の住民対策(説明会)などをしていたみたいですが、ダイヤランドは「かやの外」扱いしていること。

ブルーキャピタル社は、函南町の条例施行の前に申請を通し、条例の適用を免れようとしているのではないか、伊東市の二の舞にならないか、懸念されること。

メガソーラーの乱開発が進み景観や環境問題、災害問題が社会問題化し、
その問題を改善するため、国は、FIT法(固定価格買取制度)を改正し、全国の市や町もメガソーラー規制条例を成立させていること。

メガソーラー関係企業の倒産が年々増加していること。
など

古村議員の説明後、様々な質問を通じ、情報が共有でき、メガソーラーに関する問題点の理解が深まったと思います。

ブルーキャピタル社は、住民説明会を、丹那や軽井沢など、一部の地域や利害関係者だけでなく、
・景観被害を被るダイヤランド住民
・災害被害を受けるおそれのある下流域住民
に対しての住民説明会を信義誠実に行うべきで、現状では、不誠実ではないかと思いました。

私達の知らない間に、ある日突然、目の前に予想もしなかった大きさのメガソーラーが作られてしまってからでは遅いと思います。

今日、メガソーラーを計画しようとしている現場を自分の目で確かめに行く予定です。

議員におかれましては、このメガソーラー問題に積極的に取り組まれていることは承知しております。

私は伊東市の二の舞ににならないか心配しています。

丹那・軽井沢の地元の方は、賛成していると説明会で聞きましたが、本当でしょうか。

私の知りあいの話では、地元の有力者が進めているので、立場的に反対できず、しかたなく賛成しているだけです。
との話しを数名の方からお聞きしました。

一部の権力者の利益のために、泣き寝入りしている方が相当数おられるのではないかと疑念を抱いています。

是非、この様なサイレントマジョリティの声に寄り添い政治を進めてください。

宜しくお願い致します。

>山口さん
ダイヤランドでの説明会のご報告ありがとうございました。
少し詳しくお話を聞きたいと思いますので、お電話いただけたら幸いです。
979-1217までお願いします。

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